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[观察日记] SKE48 斉藤真木子主演『マキコ斉藤のすべらない話』は盛り上がる劇場を沈黙に変えた

今日のチームKII公演の自己紹介MCで、「面白くない大阪人」と言われる斉藤真木子ちゃんが

盛り上がる劇場内を一瞬にして沈黙に変えてみせるというスゴい技を見せてくれたw




冒頭の4曲が終わり、劇場内が興奮につつまれたまま始まる自己紹介の最初に登場するのが

真木子ちゃんなのであるが、今日はいつにも増して本人のテンションが高まっていたらしく、

こんなことを言い出した。


 「『マキコ斉藤のすべらない話』、いきます!」



この言葉を聞いた段階で、劇場内は少し静かになりかけていた。


なぜなら、冒頭にも書いたとおり、真木子ちゃんは『面白くない大阪人』なので、観客たちの

心の中に「本当に大丈夫か?」という気持ちがあったのである。



しかし、現実は、観客の予想を遥かに超えていた。



真木子ちゃんが話したのは、全く何ひとつオチのないストーリーだったのであるw




一応その話の内容を書いておくと


 「今日の電車で、おじさんがずっと私のお腹を見てきたんです。」

 「何かお腹についているのかな、と思って探したけど、何も変なところはないんです。」

 「電車を降りようとする時になっても、まだずっとお腹を見てくるんです。」

 「でも、いくら探しても、お腹に変なところはないんです。」



・・・驚くなかれ。これで終わりなのである・・・。オチも何も、な~んもないのだ。



さらに驚くのは、真木子ちゃんが静まり返った観客を見て、「うそぉ?」といった予想外の

表情をしていたことである。


つまり、わざとオチのない話をしたわけではなく、真木子ちゃんは本気の本気でこの話を

面白いと思って話したのである。。。



この時の劇場内の静まりようは、それはそれはスゴいものだった(^^;



でも、こんな真木子ちゃんだからこそ、みんなに可愛がられているのである。



いつでも真っ直ぐ、いつでも全力、誰からも愛される「面白くない大阪人」斉藤真木子は、

チームKIIには絶対に欠かせないメンバーであり、今後のさらなる活躍が大いに期待される

メンバーである。




M.D.

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